体に良い食べ物とは。。。

時々、選手から「これは食べてもいいですか?」



「これは食べてはいけませんか?」

「この薬は試合前に飲んで大丈夫ですか?」



などなど口から体内に入るもので

摂取していいかを聞かれることがあります。


以前もお伝えしたのですが、私はグルテンフリーを心掛けています。


しかし、本当はパンは家で作るくらい好きだし、

うどんも大好きすぎて、香川県に1週間、

うどんの旅に出たくらいです。



けど、アメリカで受けたNutrition(栄養学)で

グルテン(小麦)を摂取したマウスと

そうでないマウスを比べると明らかに違いが分かったので

それをみて怖くなり、それ以来、グルテンフリーです。



先日、10代の頃に大好きだった

シナモンロールのお店をみかけ、

どうしても食べたくなって食べたのですが、

ものの数分で、眠気とだるさ、あくびの連発。



一緒に食べたお友達もじわじわと眠気とあくびの連発。



久しぶりにリアクションを感じました。

グルテンフリーをするか否かは皆さんの判断ですが、

私の実体験をお伝えしました。


そうそう、食べ物でもう一つ。

今年、1月にフロリダのPGAショーに行く前に

Palm Springsの実家に寄ったときのお話です。


お母さんは「あられ」が大好きで、

その「あられ」を買い忘れたので

Torrance(日本の企業が多いので日本食スーパーやレストランが多い町)に

立ち寄って、スーパーに行ったところ、

日本のスナック(揚げ菓子)に



「この商品には有害な発がん性物質が含まれています。

あなたはそれでも購入しますか?」



と英語で表記されていました。

アメリカにだってポテトチップスなど揚げ菓子はあるのに、

なんで日本の商品にそんなこと書くのよ~!って不快になりました。



そのことにどうしても納得がいかなくて、

その足で栄養学を教えてくれた教授に会いに大学に向かいました。


教授はかなり深刻そうに

「カリフォルニア州では、有害物質の含まれた

食品の明記を義務付けられているんだよ。

特に化学調味料や何度も使用された油など。

君は長い間、アメリカを離れ、日本での生活に馴染んできたから

気付いていなかったと思うけど、

アメリカ人から見る日本の食べ物の一部には

有害物質が含まれていると発表され怪訝しているんだ。



日本人が他の国の食べ物の中に何が入っているか分からないから

怖いって言っているが、

アメリカからしたら日本もそうなんだ。」

と言われました。



それを教授から聞いたからといって、

私は日本の食べ物に有害物質が入っているなどとは思いませんが、

日本が発信すべき正しいこと、

世界が日本をどう見ているかなど

自分の目で確かめる重要性を知りました。



© 2018 by KIVUNE YOSHIMI KONDO